富家 孝について

ごあいさつ

現代はデジタルの時代といわれています。しかしながら、人間の関係はすべてアナログが基本です。ましてや医療の世界では、その医師の信用が絶対条件です。
弊社は私がジャーナリストとして培った人脈・情報をもとに、まさにアナログ的に信用できる医療と信頼できる経営者を結びつける仲人の役目をずっとやってきています。
ご連絡をお待ちしております。

医師・ジャーナリスト
富家孝(ふけたかし)

Profile

略歴

講演中の富家孝
画像提供:
株式会社ジェイアール貨物・リサーチセンター

1947年(昭和22年3月)大阪府北河内郡(現鶴見区)に生まれる。
72年東京慈恵会医科大学卒業。
病院経営、日本女子体育大学助教授を経て、早稲田大学講師、青山学院女子短期大学講師歴任
現在、ラ・クイリマ取締役
(専門は医療社会学、生命の科学、スポーツ医学)
格闘技ジャーナリスト、
慈恵医大相撲部総監督(六段)、
(財)「体協」公認スポーツドクター、
新日本プロレス・コミッションドクター

学歴

昭和34年 3月 大阪教育大学附属天王寺小学校卒業
昭和37年 3月 大阪教育大学附属天王寺中学校卒業
昭和40年 3月 大阪教育大学附属高校天王寺校舎卒業
昭和47年 3月 東京慈恵会医科大学卒業
昭和50年 3月 東京慈恵会医科大学大学院医学研究科博士課程中退
平成 2年 4月 日本大学文理学部研究生(平成4年3月31日迄在籍)

職歴

講演中の富家孝
2009年11月 宮崎 宮日文化情報センターにて

昭和48年 6月~57年12月 (財)日本ボクシングコミッションドクター
昭和50年 12月 ふけ内科医院開設
昭和55年 4月 医療法人 富家会 理事長就任
(3病院、2医院、2歯科医院、接骨院経営)
昭和55年 5月 ふけ内科医院廃止
昭和56年 2月 (株)人間科学研究所設立
(平成18年6月・休止)
昭和56年 4月 新日本プロレス・リングドクター(現在に至る)
昭和58年 9月 医療法人 富家会 理事退任
昭和60年 9月 信州大学経済学部客員講師
(非常勤、地域医療、老人福祉63年3月31日退任)
昭和61年 4月~平成 3年 3月 早稲田大学教育学部、体育局講師
(非常勤、運動医学、生命の科学)
平成 3年 4月~平成 17年 6月 早稲田大学体育局講師
(非常勤、生命の科学)
平成 2年 4月~9月 日本女子体育大学体育学部講師(非常勤)
平成 3年 4月 日本女子体育大学体育学部講師(常勤)
平成 4年 4月 日本女子体育大学体育学部助教授
(体力測定、疾病学、救急処置法、8年3月31日退任)
平成 5年 4月 戸板女子短期大学生活科講師
(非常勤、栄養学各論、6年3月31日退任)
平成 6年 4月~平成 17年 6月 青山女子短期大学講師
(非常勤、生理学)
平成 7年 9月 青山学院大学経済学部講師
(非常勤、総合教養演習、8年3月31日退任)
平成 9年 5月 財団法人 亜細亜友之会理事(平成19年退任)
平成 9年 5月 青山学院大学講師
(非常勤、社会学、社会学概説、10年3月31日退任)
平成16年5月 (有)オフィス51 取締役就任
平成27年12月 (株)ラ・クイリマ 代表取締役就任(現在に至る)

資格

昭和48年 5月 第55回医師国家試験合格(医籍登録番号217521号)
昭和61年 8月 (財)日本体育協会公認スポーツドクター(登録番号第86694号)
平成元年 12月 (財)日本相撲連盟 六段取得(登記第1022号)
平成 5年 9月 日本体力医学会健康科学アドバイザー(登録No.096号)
平成 9年 9月 日本医師会認定産業医(第9700839号)

競技歴

昭和44年 11月28日 第16回 全国医歯薬獣学生相撲大会 個人第4位
昭和45年 10月24日 東日本学生相撲リーグ戦 優秀選手賞
昭和45年 11月27日 全国医歯薬獣学生相撲大会 個人第2位
昭和46年 6月26日 全国医歯薬獣学生相撲大会 個人第3位
昭和46年 6月12日 東日本学生相撲選手権団体戦  2次予選進出

指導歴

昭和56年 4月1日~現在 東京慈恵医大大相撲部監督(62年4月1日より総監督)
昭和59年 4月1日~現在 東日本学生相撲連盟常任理事
平成元年12月2日 (財)日本相撲連盟 六段取得(登記1022号)